FIRE SIGN

ジャグリング、イチロー、オリンピック、とんねるず、etc...

October 2012

貴志祐介

最近、久しぶりに読書の波が3年ぶりくらいにやってきたみたいで、先週1冊の本を読み終えました。貴志祐介さんの本です。昔から好きで最後に読んだ作品がもうかれこれ10年近く前の「青の炎」。その10年間で貴志作品の未読本が5冊くらいたまってました。人気作家だけあってさすがに○ックオフで¥100とはなりにくいので、そこはやむをえず、順番として「青の炎」の後に出た「硝子のハンマー」を購入。先日、読み終えました。何やら、主人公の2人のキャラが強いせいかシリーズになっているみたいで「孤火の家」「鍵のかかった部屋」と続いているみたいです。感想はというと、今までの貴志作品のインパクトに比べると少し物足りなかった感じがあります。個人的には2章の犯人側の物語にグイグイ引き込まれたので、できればあそこだけ切り取って1冊の本にまとめてもらいたかったところです。

上記シリーズ以外にドラマ化もされたらしい「悪の教典」やアニメ化がされた未来の話「新世界より」がちょっと気になってます。あとは作家が違いますが鈴木光司さんも好きなのでそっちの未読本にも手を出そうかなと思います。最近分かったことですが、貴志祐介さんが影響を受けた作家として「鈴木光司」さんを挙げてました。やはり、読み手としてファンとしては好きな作家同士が影響を受け合ってると妙にうれしいですね。自分のセンスがイイのか?とか勝手に思ってますけど(笑)

だいぶ話がそれますがw 先日、電子メモ帳として大ヒットしたポメラを購入しました☆DM10という型番ですがコチラがAMAZONで¥5800くらいになっていたので思わずポチっとしてしまいましたw ちなみに今回もポメラを活用して文章を書きました。思いついた文章をひたすら書きためておいて、のちにこういう形でアップロードをすることを今回体感してかなり使いやすいなという印象を受けました!ノートパソコンの起動が待てるという方には必要ありませんが。。。

SNSの記憶

フェイスブック、mixi、twitter、etc... ソーシャルネットワークサービスというカテゴリがどこからどこまでを指すのかあまりよく分かってませんが、今日はSNSについて書きます。

私、個人としてはmixiに始まり、ツイッターで挫折しw、今現在はフェイスブックを主に活用してます。mixiを使い始めたのが2004年くらいからになると思います。このときの自分の年齢が24歳。社会人2年目くらいです。学生時代にSNSがあったら良かったなぁと思うこと、またはない方が良かったこと。。。両方ありますね、やっぱり。

学生時代にSNSがあったら良かったなと思うことは趣味などで知らない方との交流を深めたり、イベントに参加したり、そういったことに関しては今現在(2012年)のSNSの普及している世界に比べると2004年に関しては閉鎖的、という言葉よりか、比喩的ですがトビラの数が少なかったという印象です。

SNSがなくて逆に良かったなと思うこと、やはり友達との関係が現代の学生よりも良いというかリアルなのかなと思います。この点に関しては今現在インターネットコミュニケーション全般が普及するにつれてたびたび言われ続けていることと同じです。実際に久しぶりに会ったはずなのにSNSでコミュニケーションをとっていたのであまり久しぶりな気がしないなんてこともたびたびあります。要は人との接点の感覚がズレてくる、そういう印象をSNSから受けます。もちろん、これがイイのか悪いのかという点自体も人それぞれ違うところかなとも思います。ただ、実際に同窓会などをやるためにSNSを効率よく利用させてもらってかなり助かった経験がありました。

話が長くなりましたが、つまりは趣味に関してうまく利用したり、または依存しすぎないでリアルに友人と会う機会を逃さないようにするなど、うまく活用してゆけたらいいのかなと思います(^o^)

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